メルカリ出品で起こるトラブルと対処法のまとめ!

メルカリの出品トラブル

メルカリは個人間の取引なのでさまざまな問題がトラブルとして出てきます。

気軽に出品できる一方で、一度トラブルに巻き込まれると大変な想いをすることになるので、事前の注意が必要です。

このページでは、メルカリに出品時に起こるトラブルと対処方法まとめました。

メルカリの出品で起こりやすいトラブルとは?

メルカリで起こりやすい代表的なトラブルは以下の通りです。

こういうことがあると、頭に入れておくだけでもトラブルは回避できます。

  1. 返金・返品を求められる
  2. キャンセルを求められる
  3. 購入者に賞品が届かない
  4. いつまで経っても評価してくれない
  5. 状態やサイズが説明と違うとクレームがくる
  6. 偽物だと言われる

それでは一つ一つ、対処法をみていきましょう。

返金・返品を求められる

返金・返品の要求はよくあるトラブルです。

基本的には、出品者側に落ち度があったかどうか確認する必要があります。

明らかに商品に不備や説明不十分な個所があった場合は、返金・返品に応じます。

一方、落ち度がない場合は決して応じる必要はありません。

この場合、相手が納得せずに言いがかりをつけてくる可能性がありますが、その場合はメルカリ運営に連絡しましょう。

落ち度がないのであれば気にする必要はありません。もしメルカリ運営から対応を求められた場合のみ動くようにして下さい。

キャンセルを求められる

一度、購入したにも関わらずキャンセルを求められるのもよくあるトラブルです。

このキャンセルに関しては、基本的に応じる方が得策です。

すぐに再出品することはできますし、不要なトラブルや低評価をつけられるリスクは避ける方が望ましいでしょう。

商品の代金が未払いの場合は、2日ほど購入者の支払いがなければキャンセル手続きができるようになります。

既に代金が支払われてしまった場合は、双方が同意の上でメルカリの運営にキャンセル手続きの申請をしましょう。

そうすると、メルカリ運営を通じて購入者に返金されますよ。

購入者に商品が届かない!

送ったはずの商品が購入者に届かないというのもよくあるトラブルで、かなり焦ってしまうことがあります。

単純に発送が遅れている場合がありますが、あまりにも長い場合は発送事故に巻き込まれている可能性があります。

その場合は、郵便局(発送を依頼した会社)に発送事故の調査依頼を出してください。

最悪、見つからない場合は残念ながら返金するのがトラブルを避ける最善案です。

このようなことにならないためにも、

・商品を送る時は追跡サービスを利用する。
・商品に発送で起きた事故は保証できませんと伝えておく。

といった工夫をしておくと良いでしょう。

商品を送ったのに連絡が来ない!

商品を送ったのにいつまで経っても評価してくれないのも、よくあるトラブルです。

基本的に評価されないと、売上に反映されないのでかなり迷惑な話です。

こうした場合は、購入者に取引メッセージから連絡を行います。
ここで評価をしてくれない理由を聞くようにしましょう。

相手が気づいていない場合もあるので、日にちをおいて何回か連絡してみましょう。

それでも評価されない場合、相手が「評価をしたくない」と考えている可能性があります。

そのような場合は、メルカリの運営に相談しましょう。
メルカリ側から受け取りの手続きをしてもらえます。

状態やサイズが説明と違うとクレームがくる

こうしたクレーム問題は、メルカリで非常によくみられるトラブルです。

前述している通り、明らかに出品者側に不備がある場合は、すみやかに返金に応じましょう。

ただ、納得のできないクレームというものが多々あります。

このようなトラブルの時は、落ち着いて必ず事務局に連絡してください。

メルカリ出品時のトラブルが起きたら事務局に相談する

メルカリの出品ではさまざまなトラブルが起こりますが、混乱した場合はまず事務局に相談して下さい。

メルカリの良さは事務局の対応がとても親切という事です。

連絡の方法は、アプリ内でそれぞれのカテゴリーについて、問い合わせ画面を選択し。
商品のIDとトラブルの内容を送れば対応してくれます。

メルカリ事務局の対応は早い

メルカリは、だいたい24時間以内くらいに返事と対応をしてくれます。

対応の仕方が分からないからといって、購入者の言いなりにならないようにしましょう。

判断ができないものほど第三者が必要!

理不尽なクレームをつけられて返品したいと言われても、客観的に見てキャンセルに該当するのかどうかという事を事務局に連絡して確認してもらう方がよいでしょう。

そうしなけれれば、相手が商品を気に入らなかったという理由だけで返金を要求される恐れがあります。

メルカリは購入者が有利のシステム

メルカリはシステム上、相手が受け取り評価をしないと売上金が入ってこないシステムです。

それを逆手に取って強気で言ってくる購入者が多く、出品者トラブルが絶えません。

どうしてもトラブルは発生するので、事務局に相談して対応してもらうようにしましょう。

メルカリで出品トラブルを未然に防ぐコツ

正しい梱包がトラブルを軽減させる

メルカリの出品トラブルを避ける上で大切なのが、正しい梱包です。

梱包をしっかりすることで、相手に想いが伝わり、不要なトラブルリスクが低下します。

素人だからといって適当な梱包が許されるわけではありません。

低評価の元であり、おざなりにすると商品が売れなくなって悪循環に陥ります。

あらゆるトラブルを想定しておこう

丁寧な梱包を心がけても失敗してしまうことがあります。

箱がぴったりすぎると、商品が圧迫されては破損や傷を負うことがあります。
その場合は、少し大きめのダンボールに入れて、クッション材をつめなければなりません。

配送中に外袋が破れる事もありますし、雨で濡れてしまう事もあります。

このように、あらゆる事態も想定して梱包しましょう。

慣れないうちは壊れにくい商品から出品すること

慣れないうちは壊れにくい商品(洋服)などから出品して、コツをつかむことも大切です。

メルカリの出品は簡単なようで、暗黙のルールなどもあり最初は分からないことがあります。

トラブルに巻き込まれないためにも、簡単なことから始めて、分からない場合はメルカリ運営に相談するスタンスを取りましょう。

あらゆるトラブルを想定し、少しでも快適にメルカルで出品していきましょう。

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